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「牛の角突き」収益の一部を宮崎に寄付へ(読売新聞)

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題を受け、新潟県長岡市山古志地域の牛所有者組織・山古志闘牛会は、30日に開催する「牛の角突き」を、「がんばれ宮崎!口蹄疫被害支援」と題し、収益の一部を宮崎県の畜産業者側に寄付する。

 同会ではまた、感染予防のため、27日に会場の山古志闘牛場(長岡市山古志南平)の消毒を行うほか、30日の開催当日は、来場者の通路に消毒液をしみこませたマットを敷くなどの対策をとる。

 松井治二会長は「地震の時に家や牛を失う悲しさを味わった仲間もおり、宮崎の人の気持ちも分かる。我々が多くの支援を受けて立ち直ったように、宮崎の人も希望を持ってほしい」と話している。

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事業運営権の創設で新方式=PFI法を改正へ―内閣府(時事通信)

 内閣府は19日、民間資金活用による社会資本整備(PFI)を促進するため、国や地方が所有するインフラ施設を使って収益事業を展開できる事業運営権を創設、民間企業に長期間にわたって付与する新方式を導入する方針を固めた。民間企業はこの権利を担保に資金調達でき、固定資産税もかからず、行政側には権利譲渡で収入が得られるメリットがある。
 有識者で構成する内閣府のPFI推進委員会が週内にもこの方針を報告書にまとめる見通し。これを受け、政府は次期通常国会にPFI法改正案を提出する予定だ。 

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電気自動車など 電子音を出す車の体験会を開催 東京(毎日新聞)

 ハイブリッド車や電気自動車の走行音が静か過ぎるため、歩行者が接近に気付かない危険性がある問題で、国土交通省は10日、電子音を出す対策を施した自動車の体験会を東京都小金井市の尾久自動車学校で開いた。

【写真で見る】三菱の電気自動車 i−MiEV

 視覚障害者やメーカー関係者など約130人が参加。ハイブリッド車のトヨタ・プリウス、電気自動車の三菱・i−MiEV、日産の試作車の3台が、停止や発進、ガソリン車の後ろを走行した場合などに音がどう聞こえるかを比較した。電子音は加速と共に変化し「モーターやインバーターを模した和音で、音量はガソリン車と同等レベルを確保した」(トヨタ)という。

 参加した日本盲人会連合の笹川吉彦会長は「音は確認できたが、実際の道路では聞き取りにくいと思う」。千葉県船橋市のマッサージ治療院経営、松川正則さん(54)は「今回の音量では気付きにくい。周波数が高いと分かりにくく、工夫が必要」と指摘した。

 3社とも「できるだけ早く製品化したい」としている。国交省は装着義務化に向け、音量などの基準作りを進める方針。【平井桂月】

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